ドロップシッピング問題点

ドロップシッピングには問題点があります。ドロップシッピングは卸価格に上乗せした分が自分の利益になります。アフィリエイトと違って価格を自分で設定できるので卸価格によっては全く利益がでない可能性もあります。

極端な話、任天堂のWiiを貴方のサイトで取り扱おうとした時、その卸価格が普段の店頭で販売されているような22.200円等だったらどうでしょうか?卸価格の時点でこの金額で自分の利益分載せるとなるとさらに高くなります。もし価格で決めるユーザーならまず買わないでしょう。
僕は価格で決めるときとそうでないときがありますが、食料は飲料水等は価格です。パソコンは価格よりスペックです。

自分のサイトが必要になる

アフィリエイトなら、自分のサイトがなくても例えばブログとかを使い広告を貼ることができます。これは購入先が自サイトではなくリンク先になるからです。実際に当サイトで商品を載せた場合も、商品をクリックしたら提携先サイトへ移動します。
ドロップシッピングの場合は自分のサイトで購入までしないといけないので、ショッピングカート等が必要になります。

自分のサイトでカートだけではなく、商品を載せたり等しなければいけないので、アフィリエイトよりも面倒ですね。
サイトの制作をしてもらったりしなければいけないので高いです。無料でできる場合もあるそうです。もしもドロップシッピングが確か無料では有名ですね。

SSLがないサイトがある

SSLの必要性はネット通販の安全性でも述べていますが、実際にこのSSLが搭載されていないサイトも存在します。
個人情報である住所等をいれるのに、SSLがないのは危険ですね。会員登録プログラム等が設置されているサイトでもこのSSLがないケースがあります。

ショッピングサイトを物を購入する際は個人情報を入力しなければなりません。通常ならそこにセキュリティーをかけて外部に漏れないようにとというのは最低限しなけれいけない行為ですね。これがされていない店で購入は信用性にちょっと欠けます。

営業電話がかかってくる

GMOインターネットや、小さな個人の広告代理店やSEOの業者から電話がかかってきます。これは特定商取引法表示で自分のメールアドレス、住所、電話番号を載せないといけないためです。そのため広告代理店などが営業のために電話やメールがくるという厄介な事も発生しています。
ドロップシッピングの詐欺